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あなどるなかれ。ニキビは初心者にはむずかしいスキンケアかもしれません。

  • 2019年4月12日
  • 2019年4月23日
  • ニキビ

ニキビがきっかけでスキンケアをするようになった人多いのではないしょうか?僕もその一人です。わからないなりにいろいろ試行錯誤してスキンケア探していきました。

なぜニキビが出来たらスキンケアをやるの?

自分はちゃんと答えることができません。しいて理由を言うならみんなやってたから。

今になってスキンケアの前にやるべきことがあったなと改めて思います。

肌は一生変えられないので慎重にするべきです。

特にニキビは痕が一生残る可能性があります。もはや最初にして最強の敵!

ということでこれからスキンケア始めようとする人へスキンケアををする前に知っておきたいことまとめました。

ニキビは肌の病気。軽く見てると痛い目見ます。

ニキビは思春期の大きな悩みの一つです。ですがみんなが誰しも通る問題なのに病院に行くという人はとても少ないです。

みんなが悩んでいるから軽くみている人もいるかもしれませんがニキビは、

尋常性ざ瘡
というれっきとした皮膚の病気です。
本来であれば病院でその人に合わせて薬を処方してもらうのがベストです。

ニキビ出来たらまずはスキンケアではない!

スキンケアはあくまで次のニキビができないための予防です。

症状が重い人は病院に通いながら、並行スキンケアをしていく必要があります。

大切なのは自分に合ったスキンケアをする必要があるということ。

健康法が様々あるように、ニキビケア、スキンケアも星の数ほど世の中に存在します。その中から自分にあったケアを見つけるというのはとても難しいこと。ましてや予防じゃなく治療を個人で使用とするのはとても難しいです。

ここを間違えて2週間炎症を放置してしまうと痕になってしまいます。

ニキビを個人で治している人もいるとは思いますが、その方法で治るとも限りません。

それを知らずに自分に合わないスキンケアをして痕が残ってしまった人もたくさんいます。

最低限のスキンケアしながら自分に合ったものを

スキンケアは肌の病気の大切な予防です。決して肌の症状を改善したりするようなものではないです。

スキンケアはやるべきこととしては、

  1. 清潔にすること
  2. 保湿する事
  3. 環境を整えること

この3つ。

さらに具体的にどうすればいいのかはその人の肌質、体調、環境によって大きく異なります。

誰かに効果がある事が自分に効果がある事は限らないのはそのためです。

スキンケアを知る

結局は自分の肌に合ったやり方で

清潔
保湿
環境の管理

を整える。

というのが有効なスキンケアだということになります。

自分の肌を知る

スキンケアを効果的にするために自分の肌をしっかり知ることが大切です。

肌の分類で有名なもので4つの分類があります。それが

普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌、

ですが自分の体調や季節によって変化していくこともあります。

なので決めつけるよりは普段の洗顔などの時に、気にしてみることが一番のおすすめです。

洗い方を知る

スキンケアの基礎は洗顔と言っても過言ではありません。しかし洗顔にも注意が必要。せっかくの洗っていても台無ししてしまっていることが多いです。

基本的にはぬるま湯でなるべく顔に触らず、泡であらうことが大切です。

ごしごしこすると汚れではなく皮下組織まで影響があり、跡になってしまう可能性があります。

まずは何も使わずに洗顔から

いきなり自分の肌を知るのは難しいです。なのでまずは何も使わずにお湯、ぬるま湯での洗顔を継続してみて、肌の様子を見てみることがおすすめです。

洗顔した後の様子を観察して自分の肌にあった方法での

  1. 清潔
  2. 保湿
  3. 環境整備を整える

この3つを始めたほうが痕になるリスクは少ないと思います。

自分のスキンケアを見つけることが大切です。

たかがニキビを治すのにめんどくさいかもしれません。

ですが一時的にニキビは治せても、肌の問題は解決したわけではありません。

思春期のニキビの悩みが、そしてニキビ跡が大人になっても大きな悩みになるパターンが多いのはそのためです。

ニキビケアからスキンケアを始めるなら将来も使える自分が納得した、自分だけのスキンケアを見つけるつもりで始めましょう。

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